あそびと

木々や草花と会話しながら、自給自足のような・・・手ごころに触れる、そんな暮らしがしてみたい。

もうすぐ実りの秋

自分でそう思っているだけでしょうか
今年は天候が良いのか
稲が元気なように感じます
毎日見る近所の田んぼの稲。
葉が大きく、根が太いように思うのですが。
いね
もうすぐ新米の季節。
職場の同僚の実家で作る米
譲ってもらい、最近食べてます。
おいしい米を食べつけると
贅沢に育ってしまって、
安いパサッとした米はのどを通らない。

おにぎりにして
冷えても
おいしいと思えるのは
きっと、おいしい米って証拠だな、うん。

米がおいしいってことは
とっても大事なことのように思います。

別窓 | 季節のうつろい | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

憧れるライフスタイル

6月18日に逝去されましたね・・・ターシャさん。
今さらながらDVD見直すと、より深くターシャさんの存在感が、
胸に響いてくるように感じました。
ターシャ
手で触れる感覚を研ぎ澄まし、独特の感性で物事をとらえ、
それを語ってくれるターシャさんの
言葉ひとつひとつに耳を傾け
その世界観を感じました。

彼女が世界中の人たちの心をとらえているのは、なぜでしょうか?

ゆっくり考えてみたいと思います。
別窓 | ライフスタイル | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

いのちのすがた

木々や草花のいのちの動きを見つめ
その輝きを描いている日本画家
堀文子
画のみならず、その世界観から生み出される言葉が好きです。
堀文子の画とエッセイが一緒になったこの本。
「命といふもの」(小学館)



・・・野菜は人の命を養ってくれる、かけがえのない食物だ。香りも味わいも慈味を含み、形と色とその無駄のない構造は、どれも造型の傑作である。・・・

すべてを細密に描くわけではない。
しかし、そのまなざしは、
優しさと愛おしさにあふれている。
文字通り、草花や野菜の
命の輝きが、描かれている。

まるで、実際に見ているように感じてきます。
じっくりと、眺めていたい。
コーヒーでも飲みながら。

彼女が生きてきた人生の中から、
つむぎだされる画や言葉。
これからも楽しみです。

別窓 | アート | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

いのちにこころよせる生き方がしたい

いつからだろうか・・・
年を重ねていくたびに強くなるこの想い。
幼少のころ
生きるために必要なものを
自分の手で作り、育て、命をいただきながら暮らしていました。
春や夏、秋や冬。
四季の移ろいに耳を傾けながら、肌で感じながら、
そんな暮らしがしてみたいのです。
いや、そんな暮らしを取り戻したいと言ったほうがいいでしょうか。
ゆっくりとあたためてきた、この想い。

熊本市から1時間程度車を走らせると
目の前には雄大な景色が広がってきます。
阿蘇です。

春の今の季節は、
青々と茂る牧草が一面に広がり、
遠く雄大な山々が連なり、
なんともすがすがしい気持ちになります。
大好きな季節です。

そんな阿蘇での暮らしをしてみたいと募る想い。
やってみようと想っています。
少しずつでも近づけるように祈っています。

今、ようやく旅を始めたところです。
どんな人に出会うのか、どんなことに出会うのか
とても楽しみにしています。

別窓 | 想い | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| あそびと |